小さなギモン調べてみました!

建築・不動産から言葉のトリビアまで、仕事の中で見聞きした小さなギモンを調べて報告していきます。

先週は、仙台で最高気温の記録が更新される37.3℃!
ちょっと外を歩いただけで、汗が・・・・

一方で、雨が少ないために、野菜が、果物が、
不作で高い!

なのに、雑草だけは、遠慮なく伸びています。
あの強靭な生命力、なんとか他に活かせない物かと思ってしまいます。

とにかく、この気温の中で草刈りなどしようものなら、
そりゃぁ、もう、大変なのは、誰でもわかる話で、
個人的には、いくらもらってもやりたくないのが、正直なところです。

この暑さがだけが要因ではないとは思いますが、
昨年あたりから、外注の草刈料金が高くなっている気がします。

ネットで検索してみると、
草刈り機が使用できるところならば、
100㎡で税込20,000円弱くらいでできます、
というのも、出ていますが、
実際は、場所によっては、手作業でしかできないところも多くあります。

例えば、

●地面が砂利敷きの駐車場・・・石が跳ねるので、草刈機が使えない。

●中低木がある植え込みの周り・・・活かす樹木に傷を与えないように手作業。

等々。

こうなると、ネットの見積通りにはいかず、
手作業で地道にやっていくしかないので、
当然、大変な作業となり、費用も掛かるわけです。

手作業でも10㎡あたり3,500円(税別)~と、ネットでは出ていましたが、
この料金で換算しても、
20台位の砂利敷きの駐車場で、
除草が必要な範囲が全体面積の半分弱の150㎡として、
150÷10×3,500=¥52,500 →税込み¥56,700。
刈った草の処分費も入れると、¥70,000位になってしまいます。

結構な額ですよね。

しかも、ここのところのような気温では、当然効率も落ちるわけで、
作業を請け負う方も、熱中症の事を考えると、命がけです。

で、支払う側と請け負う側の折り合いがなかなかつかないと、
近隣からの苦情が大きくなるので、
時としては、ウチの会社の社員がやらなければいけなくなる時もありまして・・・・

・・・本当、草刈って、大変な作業だと実感するという話でした。

IMG_4084.JPG

こういう、砂利敷きの駐車場が、特に大変なんですよ・・・・

この記事を書いた人

斉藤 一則

斉藤 一則(株式会社マイザ)

事業企画担当。
遊休地や低利用建物の効率化提案から賃貸管理・リフォームサポートまで、建築・不動産関係が専門。
旅行好き。

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