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仙台・宮城のうまいもの&直売所めぐり

人と地域を結ぶ連携担当。まちなか情報特派員とともに、地域資源調査やモニター調査・モニターツアー・広報活動を担当しています。

2018年11月のアーカイブ

 いまはスーパーが多くなり、「まちの○○屋さん」は少なくなりました。こどものころに母とおつかいにいった肉屋さんには、コロッケ、ハムカツ、うずらの卵、じゃがいもフライなどがあり、お願いすると揚げてくれました。串にささっているうずらの卵は少し値段が高かったのだろうか?金額はよく覚えていないのだが、串にささっているじゃがいものフライは、よく肉屋さんで買ってきていました。

 いま思い出すと、なぜ、肉屋さんでわざわざ串にささったじゃがいものフライを調達していたのか、きちんと料理をしていた母からすると、じゃがいものフライが超難関で作れないというわけではなかっただろうに。先日、実家のある地域で体育祭があり、屋台で「いもフライ」を売っていたと、弟がゲットしてきました。その「いもフライ」、私と同じ栃木県出身のHさんが調べたところによると、群馬や栃木の両毛地域で食されているもので、最初からソースをかけて販売しているものと、後から食べるときにかける方法があるそうな。

全国どこにでもあるものだと思っていましたが、そうでもないのでしょうか。今度、若柳の丸長さんで質問してみよう。写真は、「最初からソースかけ」バージョン。

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この記事を書いた人

稲葉 雅子

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