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2010年11月のアーカイブ

   P1000019.JPGのサムネール画像先日、クライアントから「東京に美味しいとんかつ屋があるので、今度行きましょう」というお誘いをいただきました。とんかつは人生最後の晩餐、と決めている私にとって非常にうれしいお誘いでありまして、「どんなとんかつが食べられるのだろう」とわくわくしながら店に向かいました。

場所は目黒駅の近くで、店の名前は「とんき」。東京でも有名なお店で老舗らしいです。店の前で待ち合わせをしたのですが、ちょっとの時間に「これだけ人が入るの?」というくらい、客の出入り(出は少なく、入りが多かったのですが)がありました。営業は午後4時以降ということで、昼食で食べようと思ってもダメです。

中に入ると、大きなコの字型のカウンターがあり、そこにびっちり客が座っていました。50人くらいは座れるでしょうか。その後ろ側に一列に椅子が並んでいて、順番待ちの客がたくさんいました。客が入ってきた順番もきちんと覚えていて、カウンターが空くとすぐに客を案内するオペレーションも気持ちのいいものです。

カウンターの中はオープンキッチンになっていて、そのなかにフライヤーがあり、次から次へと手際良くとんかつを揚げています。厨房がオープンになっているとんかつ屋は初めてですが、店の中も決して油っぽくはありませんでした。板前さんたちの動きもキビキビしていて、見ていて気持ちいいものです。老舗らしい気遣いがあふれています。

肝心のとんかつの味はというと、やはり繁盛しているだけのことはあります。衣は今流行の大き目のパン粉を付けてサクッと揚げるというものとは一線を画し、薄めのカリッとした食感のもので、肉はしっかりと旨みのあるロースを使っています。全体にあっさりとした揚げ具合であり、シニアの方々にも人気があるのも頷けます(実際店内には高齢の方々が非常に多かったです)。

このようなこだわりと特徴を持った店は、遠くからも客を集めることが出来ます。蕎麦好きはいろいろな蕎麦屋を食べ歩きますが、とんかつ好きとしても、蕎麦好きを見習って、体脂肪と相談しながら各地のとんかつを食べ歩いてみたいものです。美味しいとんかつ情報をお待ちしております!

o_miya_light.jpg

仙台駅の北部に隣接する宮町地域の活性化のお手伝いを始めてから、早いもので1年以上が経過しました。

地域情報を自らの足で集め、発信するための組織「地域情報編集局」の面々も、6ヶ月にわたる研修(具体的な編集や取材に関する講座)を無事終えて、これから実地の取材・編集活動に入ります。対象地域は「五城中学校区」です。
この活動の目的は、「自分の住んでいる地域をもう一度見直し、好きになってもらう」ことに尽きます。「無関心」が地域づくりには大敵です。そのためには地域を良く知るところからスタートしなければなりません。
創刊準備号は来年3月1日発行予定で、年に4回ほどの発行を目指します。編集局のロゴマークも決まり、編集局の活動がスタートしました。

この記事を書いた人

針生 英一

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